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日常の様子

2021.05.21

サムエル幼稚園

入園してから1か月を過ぎ、幼稚園での生活に慣れてきた年少さん。

在園時のお友だちも、進級したクラスで楽しく過ごしています。

今日は、園での日常の様子をお伝えします。

 

 

年長組さんは、昨年度にひきつづき、百玉そろばんの練習をしています。

楽しみながら数字に親しんでいます。

先月より始めている論語。

先生が来られると、「子 曰く(し のたまわく)の先生だ!」と言ってみんなが寄っていくほど、

子どもたちはすぐに論語を吸収し、そらんじています。

日常生活では、正座をする機会もあまりなくなってきたでしょうか。

少しの時間ですが、正座をして先生のお話を聞くみんな。

心なしか、いつもより少し背筋が伸びて、シャキっとしているようにも見えますね。

こちらは季節の制作物を作っている様子です。

のりも、つけすぎることなく、上手に塗ることができます。

園庭では、きれいな石を拾ったり、草花を観たり。

小さな封筒に、「たからものだよ」と石や砂を持ち帰ることがあるかもしれません。

みんなでしゃがみこんで、何を探しているのでしょうね。

給食は、みんなが楽しみにしている時間の1つですね。

スポーンやフォークだけでなく、お箸を使って食べます。

苦手なものや、お家ではあまり食べることができないようなものも、

みんなで食べるとおいしいね。

お外にいるカメさんは、みんなの人気者。

「おはよう、カメさん」

「カメ、おなかすいてるんじゃないの」

とみんな興味津々です。水槽を洗ったりするときには、みんな寄ってきてカメの様子を見に来てくれます。

暖かく、外で過ごしやすい気候の時は、外遊びの時間をたくさん取り、

それぞれ楽しい時間を過ごしています。

幼稚園で育てている野菜に水やりをしてくれるお友だちも。

今は玉ねぎが収穫間近、朝顔とヒマワリの種を植えました。

幼稚園では、自分のことは自分で取り組むことができるように、導いています。

制服のボタンをとめたり外したり、なかなか難しいですが、頑張っています。

帰る前には、自分のお帳面や持ち物をかばんにいれて、お帰りのお仕度です。

 

緊急事態宣言の中ですが、なるべく子どもたちに負担をしいることなく保育ができるように、

幼稚園では工夫しながら保育を行っています。